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マザーボードにCPUを取り付ける

Published on 2012年10月1日 by in PC作成

マザーボードにCPUを取り付け作業。 今回PC自作に使用したマザーボードは、ASUSのP8Z68-V。CPUがintelのi5-2500kです。 マザーボードにCPUを取り付ける作業は一番緊張するところで、ここさえ乗り越えれば後はそんなに難しくはない。 マザーボードにはマザーボード本体にユーザーマニアル、SATA3Gb/sケーブル、SATA6Gb/sケーブル、バックパネル、ドライバーのCDなどの付属品が含まれています。ユーザーマニアルにはCPUの取り付け方や、各種の配線など詳しく説明書が書かかれていますので初めての方でも大丈夫。 マザーボードへの作業はマザーボードの外箱の上にマザーボードを置き作業します。
ASUS+P8Z68-V
i5-2500k

マザーボードとCPU

マザーボードと付属品

 

CPUはインテル Core i5 2500K BOX。これも付属品としてCPUクーラーが付属していますので、別途購入する必要はありません。

CPUBOXの中身(CPUとCPUファン)
CPUファンとCPU

 

付属のCPUクーラーにはあらかじめ熱伝導剤(グリス)がつけられているので別途、塗る必要はありません。別のCPUクーラーをお使いの場合は必要ですので合わせてグリスも購入しておいてください。

CPUファンの裏のグリス

 

CPUソケットにはカバーがされています。まずはこれを取り外し、そこへCPUを置きます。固定レバーで(右下の止めで)固定されている状態。(外す時は下へ押して右外側にレバーをずらす止める時はその逆)

マザーボード上のCPU取り付け位置(CPUソケット)

 

CPUソケットふたの固定レバーを右へずらしてから上に上げる。

CPUソケットふたの固定レバーを上げる

固定レバーを上まで上げてるとこれでCPUソケットカバーを外せます。

CPUソケットふたを上げたところ

CPUソケットから外したカバー。

CPUソケット保護カバー

カバーを外したCPUソケットです。ここにCPUを置きます。(CPUをはめ込むというより置くという感覚です。力は必要ありません。)方向を間違えずに置くだけでOK。

CPUソケット

CPUソケットにCPUを置きます。(置く前の写真全体像)

マザーボード上のCPUソケット部

これがCPUを置いたところ。方向がありますので左下の三角のしるしなど目安に。方向が間違っているとまず置けないかと思います。置く前のソケットの写真(上)とCPUを置いた後の写真(下)を見比べて頂いたらわかるかと思います。

CPUソケットにCPUを置いたところ

ここからが一番緊張するところでCPUソケットのふたをかけて固定レバーで固定する作業です。

マザーボード上CPUソケットにCPUが収まっている状態

まずCPUソケットのふたを写真のようにふたを下します。力は必要ありません。軽くかぶせるだけ。

CPUソケットのふたをかぶせたところ

CPUソケットのふたがかぶさったところ下のねじに合うようにふたをかけます。

マザーボード上にCPUを収めふたをかぶせたところ

ここが一番緊張するところ。ここから固定レバーをゆっくり下しながら左へずらして固定する止めへ(右下)ひっかけます。ここは少し力が必要ですが丁寧に行ってください。これで固定されました。

CPUソケットの固定レバーを下げて固定したところ

マザーボード

CPU

 
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